寿司、体験すること
先日、お世話になっている先生に素晴らしい寿司屋に連れて行っていただきました。
さすが常に最前線でひた走っている先生だけに、オススメの寿司も半端ではありませんでした(笑)
まさに強者は強者を知る、ですね。
会話のレベルも高く、野球の野村監督との話、病院経営についてなど刺激満載、、、、
しかしそんな会話も寿司を口に含むとあまりの旨味に二人とも会話が止まってしまいました。

ほんの一部ですが、こんな上質かつ大きなウニの握りは経験したことがありません。
ところで、誰もが高い寿司はやはり値段が高いと思いますよね。
しかし原材料の値段、実際寿司に使われる部分は少ないこと、寿司を握る技術の獲得までの苦労を考えるとコストパフォーマンスは決して低くはありません。
以前、私は寿司屋さんに寿司を握るレッスンを受けたことがありました。今まで見ているだけの握りがこんなに難しいとは想像を超えていました。シャリの量を手で正確につまむ、と同時にネタは手の平で温まらないように端っこを持って、素早く握る。手数は8から9手だったかな、、、ネタを潰さずシャリとふんわり固めに、寿司を形成するのはもう至難の技で、どうしても手間取ってネタを温めてしまいました。
それをあの大きなウニでやっちゃうんだから、もう脱帽ですよ。
実際に体験することはとても大事ですね、この凄さが身に沁みます。寿司職人の手つきを目で追うようになりましたし、ただ食べるだけでなく深く感じられるようになったように思います。
最後の卵焼き、層になってないんですね、不思議です。まるでケーキ。
全てが自分を成長させてくれるような晩でした。
Dr倫太郎かあ
半沢直樹よりリーガルハイが好きな私、当然Dr倫太郎も見ました。
豪華俳優陣、映画のような映像に楽しませてもらいました、が、堺雅人が完全善人だとちょっと物足りないですね。
堺雅人の出す奇妙な雰囲気には憎めない悪者が良く合う、、、「クヒオ大佐」は最高でした。
ドラマとしてこれからどうなるかわかりませんが、精神科と心療内科について考えさせられます。
Dr倫太郎の範囲は心療内科であり精神分析が治療の主軸のようです。確かに精神分析は日本でやっている先生はとても少ないですね、私は精神分析の先生と一度お会いしたことがありますが、普通の会話の中でも自分の精神状態や本質を探られている、というか気付かされるようで不思議な体験でした。
アメリカで師匠に付いて自分が精神分析を受けながら数年修行して免許皆伝をもらうようです、実にマニアックな世界ですね〜
Dr倫太郎は鬱状態の女性の自殺を止めますが、その際重度のウツと診断し、最終的に会話し寄り添いながら治療しちゃいます。しかし重度の本物のウツはあんなちょこっと話しただけで治療にはならないようい思います、、、、
むしろ軽度のうつ症状でしょう、あれは、、、自殺も実際飛び降りそうになかったし。
最近、精神科と心療内科と名称が分けれれているのは精神科にはもう話せば何とかなるような状態ではない疾患を扱いますが、その境界線上もしくはごく軽度の支障の場合は心療内科の範囲になります。
精神科という名称に恐ろしさを感じ、ちょっとした不眠や不安で通うことに抵抗がありますが心療内科なら軽いイメージですからね。
精神科の治療の主軸は症状に対する薬物療法です。心に寄り添うかどうかはその先生のやり方にもよりますが、あまり患者に踏み込まないほうが良い結果を生む場合もありますし、Dr倫太郎は恋愛感情を否定しませんでしたが、その行き違いで患者から深い恨みを持たれる可能性、事件化する可能性を考えると私にもとてもああは言えません。
例えば捻挫は安静にしたり生活指導で治りますよね、でも粉砕骨折はギブスで固定したり手術したりしないとどうにもなりませんよね。つまりは精神疾患もそうですよ、ちょっとくらいの不安症ならともかく、統合失調症や重度のウツにはそれなりのアクティブな治療でやっていかないといけません、ウツとは心の骨折です、という言葉があるくらいですから。
Dr倫太郎は『疾患ではありません、個性です』と言いますが、それは境界型までの話で私は『疾患ですが、本質は心の過敏性だ』と思います。疾患のレベルだとちょっとした音、言葉、行動に反応しやすくなり、幻聴、幻覚をみることもあります。下手に会話することでプレッシャーをかけて良くない結果になることもあるし、また薬物治療で、うまくすれば日常生活を過ごせるようになります。
ゆえにDr倫太郎のライバル?の教授が検査画像ばかりみて患者の話をまともに聞かないってのも一見雰囲気は良くないかもしれませんが一つの治療スタイルとしてあるわけです。二人は医学的立場の違いから喧嘩になりますが、実際は単純に相性が悪いだけの心の問題ってところはなかなかよくドラマとしてできていますね。
ガンガルーのポテンシャル
ヤフーニュースを見ていたらカンガルーのボスであるロジャー君がぬいぐるみを気に入ってしまい、取ろうとすると殴る蹴るされるという記事がありました。
カンガルーのポテンシャルには前から気になっていましたが、この写真をみるとあまりの筋肉隆々にゾッとします。
しかしこれくらいのボディはロジャー君に限らず、以前行った伊豆のシャボテン公園のカンガルー園のカンガルーもすごかったです。
ここはカンガルーが放し飼いになっていて、カンガルー園に人間が迷いこんだような作りになっているのでとても異空間感がします。
入る前はカンガルーなんてぴょんぴょん跳ねるだけの少し大きな動物というイメージでしたが、実際みると怖いのなんの。身長は自分と同じかちょっと低いくらいですが、ロジャー君のように肩周りの筋肉がぼっこりしていて目つきもすわっていました。 写真だとイメージがつかないのですが、尻尾がものすごく力があって、歩くときに尻尾で両足を体こと上げて前方に両足がついて、また尻尾で立っての繰り返し、こんな奇妙な動物を今まで普通だと思っていたことに、野生動物の凄さを初めて認識しました。
カバも走ると40kmの速度まで出せるみたいなので、とても人間は動物様にはかないません。
相原コージの『真・異種格闘技』という最強動物決定戦を描く漫画を思い出しました。
医者のためのインスタグラム
ちょっとしたキッカケで知ったのですが、医者用のSNSがあるようですね。
医師用インスタグラム『Figure1』 世界中の先生が珍しい症例や検査所見をアップし見てる先生方がコメントを書けるようになっています。
早速ダウンロード、登録して色々見ましたが、確かにちょっとこれは珍しい症例だな、とか、これはさすがにグロいなってのが感想です。海外の先生で持ち寄って、個々の症例の意見を述べる、コメント欄では診断を当てたり、経過への質疑応答が英語で書き込まれリアル感が強く勉強になります。
それにしても、これって患者さんの許可を得ているんでしょうかね、、、許可がないとなると例え個人が特定できないような写真でも日本では個人情報保護法に引っかかるような気がします。
これもグローバル化の波の一つでしょう。どんどん医療もインフラも整備され、数年前には全く想像もできない世界の広がりが構築されてきています、これに乗り遅れないようにするだけで精一杯ですよ本当(汗)
山中慎介王者、強い強い。
今日はボクシングタイトルマッチ、バンタム級山中慎介8度目の王座防衛の試合でした。
こうやってボクシングのタイトルマッチだけでもテレビで観れるのはありがたいことです。
無敗の挑戦者はほとんどデータがない上に、あの試合内容ではどのくらい強かったのか全くわからなかったです、
そのくらいチャンピオンの凄みが際立っていましたね。
ジャブに反応できない、内側からパンチが入ってしまう、ストレートに恐怖心を刷り込まれる、倒される。
綺麗な試合運び、チャンピオンの顔も綺麗なまま試合は終わってしまいました。
いつもいつも思うのですが、こんなに強いのにラスベガスでは試合を組まれないものなのでしょうか、、、、
弱ければ呼ばれない、強くても世界的に無名で旨味がないから試合を避けれる、この矛盾をぶち壊してくれる選手はいないのでしょうか、、、、試合間隔が伸びていくのをみるのはあまりにも忍びない
内山、井上、井岡、、、、土壌はもうできているんじゃないでしょうか、、、、
ただ、日本のボクサーが海外で活躍できないのは実力ではなく個々のジムでプロ選手を抱えてマネージングをしている体制が問題なのかもしれません。海外規模での試合を組む経験がなければなかなか難しいと思います。
海外のようにジム同士の垣根を越えてプロモーター会社がプロ選手を抱えるなればいいのですが、ジムの経営問題も
ありますでしょうし誰か、どうにかしてもらいたい。
野茂によってメジャーが開けたように村田諒太さんによって日本人ボクサーへの注目が高まることに期待しています。
指定医20人取り消し
聖マリアンナ医大の精神科指定医の資格取得に不正が発覚し過去に遡り20人が取り消しになったニュースが流れました。
同じ医者として哀しいものがあります、もちろん専門医資格は患者の診断確定に明確に関わることなので不正は絶対に許されないものです。
しかしながら、こういったなあなあでの専門医取得もないわけではないことも、現実としてあります。
医師の仕事は患者の治療、、、、のみではありません。むしろそれ以外のカルテ記載、コメディカルへの指示出し、カンファレンス、最新の論文の読み込み、勉強をこなしつつ診断書、保険書類を書いたりベットの回転率やコストを考えなければいけません。さらに役職があれば会議にも出席し、仕事量がそのままに月に何回も当直しなければなりません。 患者に応対できるのは仕事の10%くらいだよ、、なんておっしゃる先生もいます。
偉そうな医者像が巷であふれていますし、実際そのような方もおりますが、ほどんどの先生方は腰が低くコメディカルや患者に優しく接します。そのほうが円滑に物事を進められるということもありますが、、、かなり精神的に疲労します。
そんな状況に加えて大学院で博士を取るべく研究したり、学会に出て発表、専門医資格取得の試験を受けなければなりません。その間の給与など発生しません、むしろ授業料を支払うくらいです。
となると、周りの医師としては時間的労力のかかる専門医取得に必要な症例サマリーに多少甘い顔をしてしまうことも致し方ない、、、いや、ダメですよ、でも、そんな都合のいい症例なんて集めてまとめる時間ないよ、仕方ないよ、、、、と。
ただこれは性善説に基づくわけでありまして、厳しい修行で医師としての実力は専門医のレベルに引きあがっているはず、実際に診断や治療経過に問題はないし知識も十分すぎると判断した上でのことです。
専門医だけとればいいから、なんとかごまかしちゃえっていう気持ちのダメダメ医者がいてもおかしくはありません。
でも周りの医者が見てますから、、そんなあまりにもどうしようもない医者に専門医を取らしちゃいけないって想いは皆んなありますし実力などそうそう誤魔化せません。
何が言いたいかというと、こういうなあなあ体制が専門医のレベルを下げて社会的に害になっていくことは間違いないのでぜひ厳重にするべきであると同時に、必ずしも指定医を取り消された医師が専門医としての実力に欠けているとはいいきれませんよ、医者に不信感が生まれたとは思うけど、信じて欲しいなってことです。
プロペシアジェネリック『フィナステリド錠1mg』取り扱い開始しました!
前回お知らせしたプロペシアのジェネリックである『フィナステリド錠1mg』の処方を開始致しました!
成分は全く同じなので当院としては、こちらをおすすめしていきたいと思います。
現物の写真です。背後のある不気味なものは私の趣味です、、、、、、、これらについてもブログで書きたいのですが、いかんせんクリニックらしくないというスタッフの反発でなかなかご紹介できませんでした。と言いつつ近々書きます。
『フィナステリド錠1mg』28錠1箱 6500円(税抜)
当院では初診、再診料、処方料などはオールフリー!無料です。お薬代のみのご用意で大丈夫です。
しかし手抜き診療はやるつもりはありません!個々の患者様の信頼に応えるためにも院長の私が全ての患者様の経過を把握し、相談にのります。
その方その方に合った最高の治療プランを提供していきます。
幸いなことに髪が増えた!弾力が戻った!ボリューミーになった!とのお声を頂くことが多いのでとても励みになっています。
AGA専門医師による毛髪治療にご興味のある方はいつでも無料カウンセリングお待ちしております!
ファイザーからプロペシアジェネリックが近日登場
AGAの進行を抑える薬剤『プロペシア』ももう登場して10年になりました。
AGA治療としてはまずこれから始めてくださいというくらいベーシックな位置として広がりましたし、明確に効果があります。
その効果をそのままに、ついにジェネリックが登場しました。
バイアグラで有名なフェイザー株式会社から『フィステリド錠1mgフェイザー』。
フィナステリドとはプロペシアの成分名です。以前の後発医薬品、つまりはジェネリックは名前が自由に付けられましたが、数が増えて混乱してきたので
成分名+会社名と決まられました。なので、これはそのものプロペシアなのです!
まあ、当たり前のことですが、、、。
当院でも取り扱いを始めます。ですが、まだ詳しい開始日は決まっておりません。4月6日に納入できるという噂だけが先行しています。
取り扱い日が決まり次第、またご報告することになります。
HARGセミナーに参加しました。
ここのところたて込んでいて、全くブログを更新できずに申し訳ありません。
ようやく余裕ができたので色々と書いていこうと思います。
ネタは豊富にあるので時間がないのか哀しいところです、、、、、、
まず3月1日にHARGセミナーに参加してきました。やはりAGA治療にはHURG療法が不可欠であり、その有用性が少しずつ広まっているのを感じました。
医師が100人近く集まって、HARG治療センターの福岡大太郎先生の講義やハンズオンセミナー、実技などの見学と勉強させていただきました。
もちろん私も東京ロイヤルクリニックで多数のHURG療法を経験して自分なりのコツやポイントがあるのですが、他の先生方の考え方や手技を見て、より工夫すべき点もあったりして勉強になりました。また頭皮プラセンタ注射もどんどん認知されてきているようで、7年前からは信じられない広まりようなので嬉しいです。
毛髪治療の分野は、ようやく近年開拓された分野なので理論が激しく移り変わるので最先端でいることが難しくなってきていますね。
頭皮プラセンタ注射の経過を確認できますか?
当院は大変多くの方が頭皮のプラセンタ注射で毛髪の治療に訪れております。
もちろん本人の許可を頂きますが、術前の頭部の写真を4方向から撮影し、3ヶ月ないし6ヶ月の期間ごとに再撮影して経過を比較することができます。
本人は毎日毛髪を見ているので改善していても全くわからなかったり、または悪化しているのではないかとご不安になれることも少なくありません。
そんな時には、客観性のある写真によって細かく比較検討して、ご説明しています。
幸い、東京ロイヤルクリニックのHARG注射や頭皮プラセンタ注射の治療経過は良好なものがほとんどなので安心感を持って頂けます。
もちろん治療の結果が良くない場合も包み隠さず公開し、何が不足していたのか、注射の施術方法から通院回数まで細かく検討してブラッシュアップした治療計画を提案します。
一番よくないのは経過写真を撮らずに適当な治療をして、結果も伴わず、不安感を煽り立てて、より高価で効果の不確かな施術を強くすすめてくるところです。
同業者なので強い批判はしづらいのですが、他院で頭皮トラブルになった患者様が必死の想いでこちらに受診されてこられることも少なくなく、毛髪治療をやりっ放しのフィードバックのない医師がいることが私には信じにくいものがあります、、、、、
といっても私も治療法においては試行錯誤の連続で、向上していかねばなりません。

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