切らない眼瞼下垂 – 眼形成、リフトアップ、AGA治療なら東京ロイヤルクリニック

切らない眼瞼下垂

上まぶたの裏側から特殊な糸で眼瞼挙筋腱膜をタッキング(縫縮)して、切らずにナチュラルにまぶたを引き上げます。

切らない眼瞼下垂とは

切らない眼瞼下垂とは『埋没式挙筋腱膜縫縮術』
そこにロイヤル式の改良を加えた『アポタック法』

眼瞼下垂とは眼瞼挙筋と瞼板を結ぶ挙筋腱膜(aponeurosis=アポニューロシス)が伸び切ってしまって上まぶたが垂れ下がった疾患です。

まぶた表面ではなく、その裏側の瞼板側から極細の特殊なナイロン糸で挙筋腱膜をたぐり寄せて縫い留める(タッキング)ことによって下垂症状を解消します。糸はまぶたを上げる度合いに応じて1〜3ヶ所にロイヤルクリニック独自の留め方で通し留めていきます。糸自体は埋没するので眼球を傷つける心配はありません。術後は目の開き具合を確認して終了です。

この手術は切開による眼瞼下垂手術ができる当院だからこそ、解剖的に正しいところにタッキングできる方法となります。

 

施術時間 30分から40分
麻酔 点眼麻酔、局所麻酔、笑気麻酔
ダウンタイム 大きな腫れは7日、傷が目立たなくなるまで3ヶ月
お薬 抗生剤、抗炎症剤
通院 5日から7日後に抜糸のため来院の必要あり
その他  

 

こういう人にオススメです。

  • 眼瞼下垂の程度が低い人
  • 眼瞼下垂手術を受けたいが切開するダウンタイムが取れない人
  • 眠そうな目、くぼみ目の方、目の開きが小さくなったなと感じる方
  • まゆ毛を持ち上げて、おでこにシワを寄せるクセのある方

眼瞼下垂とは

より詳しく眼瞼下垂について解説します。

眼瞼下垂症とは、まぶたを上げる筋肉に問題が起きて、まぶたが下がる疾患です。

まぶたを持ち上げる筋肉を「眼瞼挙筋」といいます。
まぶたの中には、「瞼板」という薄い板のような軟骨があり、これによってまぶたの形が保たれています。眼瞼挙筋は、この板を引っ張ることで、まぶたを持ちあげているのです。

この眼瞼挙筋と瞼板は『挙筋腱膜(アポニューロシス)』という膜状の組織によって繋がっています。厳密には異なりますが、アキレス腱のように思っていただいてもいいでしょう。

挙筋腱膜が伸び切ってダルダルになると眼瞼挙筋が頑張って収縮しても瞼板を十分に引っ張れなくって、しっかり目を開くことができなくなります。
すると、黒目の上にまぶたがかぶさったような状態になり、視界が悪くなってしまいます。
眼瞼下垂が起こった場合、気づかないまま、まぶたを眉毛ごと持ち上げて視野を広げようとします。その結果、眼瞼下垂が進行していきます。

ではなぜ挙筋腱膜が伸び切ってしまうのか?

老化、物理的な刺激(まぶたをこする、コンタクトレンズの長期使用)などにより挙筋腱膜が劣化し、伸びてしまいます。さらに腱膜の劣化が進行すると、まぶたの縁にある軟骨である瞼板(けんばん)から挙筋腱膜がはずれていきます。

その結果、眼瞼挙筋の力が伝わりにくくなり、まぶたが持ち上がりにくくなります。

これを後天性の眼瞼下垂つまり『腱膜性眼瞼下垂症』といいます。両眼の場合もあれば、片眼のみ場合もあって左右差が目立つこともあります。

眼瞼下垂は額のしわや肩こり、頭痛の原因にもなります。

眼瞼下垂は整容的に『眠そうな目』になったり視野が狭くなったりするだけではありません。

眼瞼下垂になると挙筋腱膜の裏にある薄いミュラー筋と呼ばれる補助的な筋肉が刺激され脳幹を通じて前頭筋を使って額にしわを寄せてまぶたを開けようとします。ミュラー筋はさらに交感神経を刺激する機能を持っているため交感神経刺激症状(睡眠障害、めまい)を引き起こしたり、後頭筋の緊張を促すため頭痛や肩こりになることもあります。

つまり眼瞼下垂が進行すると、眼瞼挙筋のチカラに頼れなくなります。それを補うべく、前頭筋やミュラー筋の力によるバックアップ(代償機構)が働きますが、これが額のシワ、頭痛、肩こり、めまいなどの症状も同時に引き起こしてしまうのです。

ゆえに眼瞼下垂を治すことは、そういった症状をも治すことにつながるのです。

料金表

メニュー 内容 値段
切らない眼瞼下垂 挙筋タッキング法 ¥200,000
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クリニック情報

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