ロイヤルリフト(糸リフト) – 眼形成、リフトアップ、AGA治療なら東京ロイヤルクリニック

ロイヤルリフト(糸リフト)

コグと呼ばれる突起のついた糸を顔の皮下組織に入れて上方に引っ張り上げる施術です。『ミントリフトWINK』という360°コグの固定力の強いタイプの溶ける糸をロイヤルメソッドで挿入してほうれい線やマリオネットラインを改善させて保たせます。また1年間で糸が吸収される際にコラーゲンやエラスチンの増産されて肌ツヤをアップさせる効果があります。切るフェイスリフトとは違い施術時間も、ダウンタイムが格段に短いのがメリットです。

切らないフェイスリフト

当院ではミントシリーズ最新作『ミントリフトWINK』のみを使用しています。選び抜かれた。PLLA+PCL素材のコグと呼ばれる突起のついた吸収糸を顔の皮下組織に入れて上方に引っ張り上げる施術です。

切ることなく顔をリフトアップする上で、トリプルのメリット効果があります。

  1. 糸の固定でリフトアップ
  2. 糸の癒着でリフトアップ持続効果
  3. 糸の吸収で肌コラーゲンアップ

糸はミントリフトWINKというミントシリーズ最新かつ固定力の最も強いタイプを使いつつ、バッカルファットを引っかける挿入方法で顔の皮下に入れて引き上げて固定します。マリオネットラインのもたつきを改善させるだけでなく、そのまま糸が内部で癒着を起こしてくれるのでリフトアップ効果を持続させます。

その後、糸は1年かけてゆっくりと体内に吸収されることでコラーゲンやエラスチンが増産されて奥から肌ツヤをアップさせます。

施術時間は15分と短くダウンタイムも3日から1週間と格段に短いのがメリットです。

施術の方法とは

ロイヤルメソッドでの挿入方法で強力なリフトアップとキープ力

最高の糸を選ぶだけでは施術のクオリティーがアップしません。重要なのは挿入方法です。

痛みのなく、かつ解剖学的に正しい引き上げ方をしなければ全く引きあがらないものになってし舞います。切るフェイスリフトを3000例以上経験した院長だからこそ、加齢することによってどうたるんでいくのかがわかります。そこで正しく引き上げるための角度、場所、方向を把握していることで糸を使って年齢を10歳若がえられせることが可能となるのです。

リフトアップで重要なことは2つ

  1. 硬いものに固定して、柔らかいものを引っ張る
  2. 落ち込んだバッカルファット持ち上げて正しい位置に再配置

たるみとは、脂肪が下方に落ち込んだ状態に他なりません。特に頬の脂肪体(メーラーファットやバッカルファット)が落ちてくると、ほうれい線やマリオネットラインで下げ止まり、その線を濃くしていきます。

そこでロイヤルリフトでは落ち込んだ脂肪体に糸を引っかけて持ち上げて再配置する方法を取っています。

たるむ前の状態に戻す、これが当院のスレッドリフト

『ロイヤルリフト』になります。

では具体的にはどうやるのか、説明を続けます。

この2点に注目しております。

  1. 硬いものに固定して、柔らかいものを引っ張る
  2. 落ち込んだバッカルファット達を持ち上げて正しい位置に再配置

物理的に柔らかいものを吊り上げても、固定するのは硬いものでないとそのまま引きづられて下がってしまいます。糸はこめかみの髪のある部分から挿入するのですが、深さを筋膜にして硬い組織『筋膜』に引っ掛けて、たるんで下がっている柔らかい組織『脂肪』を持ち上げて固定することで高い固定力を可能にしています。

そもそもたるみとは何でしょうか?それはバッカルファットと呼ばれる頬脂肪体が下がっていく状態です。元々は目元あたりの高さにあったものが、ゆっくりを下に下がって来るためハート型の若々しい顔が洋ナシ型の老けた印象になるのです。

そこで選び抜かれたコグ糸を正確にバッカルファットに引っ掛けて持ち上げます。ここを誤ると適当な脂肪を拾ってしまうのであまり引き上がらなかったり皮膚が凹んだりします。

ただし、これを直線的に引っ張るだけでは引きつってしまうだけで吊り上げ効果が半減してしまいます。

バッカルファットはカーブをかけて下がっていくので、糸を同じようにカーブをかけて挿入します。そうすれば引っ張る方向がバッカルファットが下がっていく方向と真逆になり、正確に持ち上げることができます。バッカルファットを頬に再配置することで洋ナシ型からハート型へと若々しい時のように戻ります。

実際の施術方法

施術する方法として引き上げたいラインを解剖学的にカーブのついてデザインをして側頭部のこめかみの目立たない部分とライン上に局所麻酔をしっかり浸透させます。

麻酔が浸透したら穴を開けて、先端の丸い『カニューレ』と呼ばれるものをスルスルと皮下脂肪の中にマリオネットライン手前まで通していきます。そしてたるんで落ち込んだバッカルファットを引っ掛けてナチュラルな方向に引き上げて昔にあった頬の位置に再配置して固定します。
カニューレには糸が収納されており、カニューレが引き抜かれることで糸が皮下脂肪の残ります。

そこから糸を引っ張り上げて固定することでリフトアップし、その場所で糸を結紮してこめかみの硬い筋膜に引っ掛けます。この操作でグッとリフトアップします。また糸自体は埋没しますので表面にでてくることはありません。

施術時間としては約30から40分で終了となります。

この時点で引き上がっていますが、局所麻酔液が顔面神経に効いていると顔が少し下がってきます。1週間くらいで麻酔が切れて腫れがなくなっていくので、さらにナチュラルにリフトアップしていきます。

また糸が1年間ゆっくりと体内に吸収されることで皮下で癒着してリフトアップ効果を持続的にしたりコラーゲンやエラスチンを増産することで肌ツヤも良くしてくれるトリプルメリットのある美容施術となります。
少なくとも左右4本ずつ、できれば左右6本ずつあるのがベストです。

リフトアップ用に開発された美容医療用糸(スレッド)
+ロイヤルメソッドでの挿入方法で強力なリフトアップとキープ力

つまり

『切らないフェイスリフト』

ダウンタイムが取れないし、切るフェイスリフトには抵抗がある方にはオススメです。むしろナチュラルに傷がなく若返ることができるので、輪郭のたるみには最も効果的です。

施術時間 30分から40分
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔
ダウンタイム 3日から1週間
お薬 抗生剤、抗炎症剤
通院 必要ありません
その他 左右6本入れることを強くオススメします

 

痛みは少ない

ロイヤルリフトの痛みはどのくらいでしょうか?

A:歯を抜くより痛みが少ないです。

ロイヤルリフト(糸リフト、スレッドリフト)で1番気になるのが痛みです。局所麻酔注射をしますが必要な量が2ccという抜歯で使うほど少量なので注射による痛みはかなり少ないと言えます。

また、糸を入れる穴を開けるときは無痛で、糸を挿入するときが皆様ご不安になれれますが脂肪層というのは痛覚がほとんどないので何かが動かされている感覚しかわかりません。まして糸はマイクロカニューレという先の丸くなった細い棒に収納されているのでカニューレで皮下組織を切らずにスルスルと入れることができます。カニューレが引き抜けれたときに糸が残っている状態になります。必要な施術操作はこの程度であり、想像より全然痛くなかった、これなら早くやっておけば良かったとおっしゃるかたもいます。

それでも不安感のある場合は高濃度の笑気ガス麻酔のご用意がありますのでほとんど眠ったような半覚醒状態で施術をうけることもできます。(別途費用あり)

 

症例写真

ロイヤルリフトを左右6本、合計12本施術しました。

症例写真2

上の方の、ななめ45度からの症例写真です。

こんな人にオススメ

  • ダウンタイムが少なくリフトアップしたい方
  • フェイスラインのもたつきが気になる方
  • 今までの糸リフトでの効果が満足していない方
  • 手術したくない方
  • 将来的なたるみの予防をしたい方

一緒にするのがオススメな施術

料金表

メニュー 内容 値段
スレッドリフト 1本
360℃コグ付き新世代スレッドです。
¥80,000
4本(左右2本ずつ) ¥320,000
8本(左右4本ずつ) ¥400,000
12本(左右6本ずつ) ¥480,000
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クリニック情報

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