リングドクターに行きました!

リングドクターに行きました!

2009.06.03

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6月1日は親しい先生から頼まれてリングドクターにいってまいりました。
東京ロイヤルクリニックを臨時休診としたため多くの患者様に不都合が生じてしまったことをお詫び申し上げます。中には、どうしても1日に来院したいという患者様もいらっしゃって、申し訳ありませんでした。

今回は東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)協会『武志道-bushido-其の参』
のリングドクターでした。

スクリーンショット(2014-04-30 10.41.22)

スタッフ証です。これがあると関係者なので偉そうにホール内を闊歩できて気持ちがいいのです

 

スクリーンショット(2014-04-30 10.41.38)

リングサイドのドクター席にて観戦。選手紹介してくれるの外国人です。

リングドクターっていう存在を皆さん知っていますか?
よく格闘技の試合でドクターストップにてKO勝利って聞いたことがありませんか?

そうです。どんな格闘技の大会でも選手達の体調管理や試合中の事故に備えて、必ず医師が付いています。
その医師達のことをリングドクターと言います。

仕事は試合中に限りません。

試合前に全ての選手のメディカルチェック。試合中のカットといった負傷のチェック。試合終了後のKO負けの選手に駆け寄ったりと大忙しです。

今回の大会は波乱が多く、カットや締め技による落とし、壮絶KOなど観戦者にとっては見応えのある盛り上がるシーンも医師側からすればドキドキハラハラ。
もう止めてくれーっていう気持ちで見ています。

自分的にはマモル選手と宍戸選手の勝利が嬉しかったですね。緒方選手は残念です。
緒方選手が右ハイでKOされ、後頭部をマットに打撲し大の字になった際にはリングに駆け上り、意識の確認。すぐさま担架を呼び、医務室まで運びました。意識はすぐに回復したのですが、記憶はおぼろげで朦朧としていたので友人の医師に連絡し彼の病院にCT検査を依頼し病院に向かってもらいました。
事なきを得ましたので安心しました。

ちなみに最初は順天堂などの大学病院の救急に連絡しましたが、案の定 体よく断られました。私も医者ですから大学病院の医師達が適当に理由を付けて断ろうとしていることがありありと見えて非常に不愉快でした。医療崩壊の現実が常に自分の前に立ちはだかってきます。
まあ、このため私は優秀な仲間の医師達との横に繋がりを大切にしてお互いを助け合っているのですけどね。

当院のホームページは下をクリックすると行けますよ
東京ロイヤルクリニックをよろしく

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