お疲れ様です。寒い日が続きますね。
東京ロイヤルクリニックの桐生です
少し前のことになりますが、人生で初めて大相撲を観戦してきました。
両国国技館に行くのも、もちろん初めてです。

実は高校時代、予備校が両国にあり、街自体にはよく通っていたのですが、「大相撲」を生で観る機会はこれまで一度もありませんでした。
相撲に対する知識も、正直なところネットフリックスのドラマ「サンクチュアリ」を観た程度。それでも、どこか心惹かれるものはありました。
そんな中、ドクター皆川クリニックの皆川先生にご招待いただき、今回初めて両国国技館へ足を運ぶことができました。
相撲観戦はなかなかご縁がないと叶わない世界。まったくの未経験だった私にとって、本当にありがたく、嬉しい機会でした。
入り口から出待ちも多く、声援が溢れていました!

相撲は朝8時頃から取り組みが始まり、時間が進むにつれて番付が上がっていきます。
14時頃から前頭、小結、関脇、大関と続き、最後は横綱の取り組み。16時頃には弓取り式で締めくくられる、という一日の流れを皆川先生に丁寧に教えていただきました。
国技館の外では出待ちの人々、館内でも出待ち。人気力士には多くの声援が集まり、会場全体に独特の熱気がありました。
力士の土俵入りの迫力たるや!!!

席もさまざまで、土俵際の砂かぶり席、枡席、テーブル席などがあります。
今回は飲食も楽しめ、ゆったり観戦できるテーブル席の中でも、とても見やすいお席をご用意いただき、最高の環境で観戦させていただきました。
そして何より衝撃だったのが、力士の体の大きさと筋肉量です。
前頭力士でも「大きい…」と圧倒されましたが、関脇、大関、そして横綱・大の里の迫力は別次元。文字通り“どデカい”という表現がぴったりでした。
取り組み前の張り詰めた空気。
満員の国技館が一瞬で静まり返り、両者がぶつかる瞬間の衝撃音。
土俵際での逆転、また逆転、そして土俵から力士が吹き飛ばされる音。
勝負が決まった瞬間の歓声。

テレビでは決して味わえない臨場感が、そこにはありました。
「生で観る相撲は、ここまで違うのか」と、何度も驚かされました。
帰り道、太鼓の音を聞きながら、朝から最後まで一日通してこれほど楽しめる競技はなかなかないと感じました。
相撲が長く愛され、人気が続いている理由を、身をもって実感した一日でした。

食事もたっぷりといただき、心も体も大満足。
さらに皆川先生からは、美容外科についてのお話も聞かせていただき、本当に学びの多い時間となりました。
改めて、皆川先生には感謝しかありません。

貴重な経験をありがとうございました。今度ゆっくり美容や色々なご経験の話を伺わせてもらおうと思います
楽しい1日でした










