桐生です。今日は美容の入り口になりやすい、トーニングについて書きたいと思います
東京ロイヤルクリニックのトーニングは、正直に言って「普通のトーニング」とは考え方がまったく違います。
「何回も通っているのに、あまり変わらない」
「一時的に薄くなったけど、すぐ戻った」
「肝斑が悪化した気がする」
こうした声を、他院でトーニングを受けてきた患者さんから多く聞いてきました。
トーニングは簡単そうに見えて、実は非常に医師の理解度と設計力が結果を左右する治療です。
東京ロイヤルクリニックでは、トーニングを単なる「弱いレーザー照射」とは捉えていません。
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トーニングで本当に解決したい悩みとは何か
トーニングを希望される方の多くは、
・肝斑が気になる
・シミとくすみが混在している
・肌全体がどんよりして見える
・強いレーザーは怖いが、確実に改善したい
こうした「繊細で、かつ長期戦になる悩み」を抱えています。
ここで最も重要なのは、
シミなのか、肝斑なのか、炎症後色素沈着なのか、
あるいはそれらが混在しているのかを正確に見極めることです。
診断を誤った状態でトーニングを続けると、
効果が出ないどころか、色素が活性化して悪化することすらあります。
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東京ロイヤルクリニックのトーニングが「設計型」である理由
当院のトーニングは、
「とりあえず低出力で当てる」治療ではありません。
・現在の色素の種類
・肌の厚み
・炎症の有無
・過去のレーザー歴
・摩擦やスキンケア習慣
これらを踏まえた上で、
どの層に
どの強さで
どのテンポで
どの間隔で
照射するかを細かく設計します。
同じ肝斑でも、全員に同じ設定を使うことはまずありません。
トーニングは「回数」よりも「設計の精度」が結果を左右します。
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出力・パルス幅・重ね方への異常なまでのこだわり
専門的な話になりますが、
トーニングは「弱ければ安全」という単純なものではありません。
弱すぎれば効果が出ず、
強すぎれば炎症が起きて逆効果になります。
当院では、
・出力を0.1J単位で調整
・1ショットごとの反応を確認
・部位ごとに照射の重ね方を変える
といった非常に細かい調整を行っています。
特に肝斑部位では、
「効かせにいかない」勇気も重要です。
あえて物足りないくらいで止め、
肌が落ち着いた状態を維持しながら、
数回かけて色調を整えていく。
この我慢できる設計こそが、
肝斑を悪化させないトーニングの本質だと考えています。
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トーニング単独で終わらせない理由
東京ロイヤルクリニックでは、
トーニングを単発の施術として完結させることはほとんどありません。
なぜなら、色素トラブルの背景には、
・慢性的な炎症
・摩擦
・皮脂バランスの乱れ
・加齢によるターンオーバー低下
が必ず存在するからです。
そのため、
・内服治療
・外用薬
・スキンケア指導
・必要に応じたRFや別レーザー
を組み合わせ、
「再発しにくい肌環境」を同時に作ります。
薄くするだけでなく、
戻らせないところまでがトーニング治療だと考えています。
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「すぐに濃くなる人」を作らないための安全管理
トーニングで最も怖いのは、
施術直後ではなく「数週間後の悪化」です。
当院では、
・照射直後の反応
・1〜2週間後の色調変化
・炎症兆候の有無
を必ず確認し、
少しでもリスクがあれば間隔や設定を即調整します。
無理に回数を重ねることはしません。
必要であれば、一度休む選択も提案します。
この判断を医師が直接行うことが、
安全性と結果の両立には不可欠です。
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東京ロイヤルクリニックのトーニングが向いている方
・何度もトーニングを受けたが納得できなかった方
・肝斑とシミが混在していて治療に迷っている方
・一時的ではなく、長期的に肌を整えたい方
・「悪化しないこと」を最優先に考えたい方
トーニングは、派手な治療ではありません。
ですが、正しく行えば肌の印象を静かに、確実に変えていきます。
東京ロイヤルクリニックでは、
トーニングを「誰でも受けられる治療」ではなく、
「きちんと診断し、設計して行う医療行為」として扱っています。
だからこそ、結果にも、安全性にも妥協しません。
ご自身の肌に、本当に合ったトーニングを受けたい方は、
ぜひ一度、東京ロイヤルクリニックのカウンセリングでご相談ください。
私自らが直接、肌の状態を拝見します!! 😉









