東京ロイヤルクリニック - 眼形成、リフトアップ、AGA治療なら東京ロイヤルクリニック

本日の8日から診療開始です!

本日より、2026年の東京ロイヤルクリニックの診療がスタートいたしました✨

年末年始は少し長めのお休みをいただき、心身を整えると同時に、2026年をどのような一年にしていくかを改めて考える時間にしました。休診期間中にもたくさんのお問い合わせをいただき、本当にありがとうございます🙏

現在、公式LINEには多くのメッセージが届いております📩 ひとつひとつ内容を確認しながら、順番にお返事しておりますので、少々お待ちいただけますと幸いです。

2026年の東京ロイヤルクリニックは、

🔹より小顔形成

🔹目周りの美容

🔹薄毛診療

この3本柱を軸に、さらに専門性を深めて診療を行っていきます。

小顔形成では、単に脂肪を減らす・引き上げるといった表面的な変化だけでなく、顔の構造やバランスを重視し、無理のない自然な仕上がりを目指します🙂 切らない治療から外科的アプローチまで、患者さま一人ひとりに合った方法をご提案します。

目周りの美容は、ほんのわずかな変化で印象が大きく変わる繊細な部位です👁️ 年齢変化だけでなく、骨格や筋肉の動きまで考慮し、「やりすぎない」「違和感のない」若返りを大切にしています。

薄毛診療についても、ただ治療を行うのではなく、原因や今後の見通しを丁寧に説明し、安心して続けられる診療を心がけています🌱 長く付き合う治療だからこそ、信頼関係を大切にしていきます。

2026年も、派手さよりも誠実さを大切に✨ 結果と真摯に向き合いながら、安心して通っていただけるクリニックであり続けたいと思います。

本年も東京ロイヤルクリニックを、どうぞよろしくお願いいたします😊

フェイスタイト➕小範囲の脂肪吸引による『小顔形成』の症例!

 もっとも強力な小顔形成メニュー🤩

フェイスタイト+小範囲の脂肪吸引とは?

― 体の負担を最小限にして、効果を最大限に引き出す“小顔デザイン施術” ―

小顔治療といえば、糸リフト・HIFU・RF・脂肪溶解注射など多くの選択肢がありますが、実は本当に小顔をつくる治療は多くありません。

理由はシンプルで、

小顔のカギは「皮膚」でなく、“脂肪の厚みと位置”にあるためです。

東京ロイヤルクリニックでは、この脂肪の構造を最小限の負担で整えるために、

フェイスタイト × 小範囲脂肪吸引

の組み合わせを採用しています。

これは、

切らずに・麻酔も軽く・ダウンタイム少なめで、効果はしっかり出る

小顔治療の理想形です。

今回は、この2つの施術の特徴について詳しく解説します。

フェイスタイトとは?

フェイスタイトは RF(ラジオ波)を脂肪層に直接流して引き締める 最新機器です。

特徴1:脂肪を“溶かす”のではなく“縮めながら整える”

RF波が脂肪層に入り、脂肪細胞を縮めながらタイトニングするため、

  • 脂肪の厚みが薄くなる
  • 脂肪の位置が整う
  • フェイスラインがシャープになる

といった立体的な変化が得られます。

特徴2:表皮からもRFを流す「バイポーラタイトニング」

皮膚の外側と内側から同時にRFを流せるため、70℃近い高温まで安全に加熱できます。

これにより、

  • フェイスラインの引き締め
  • あご下のもたつき改善
  • 首の横ジワ改善

といったリフトアップ効果が実現します。

特徴3:小さな穴で施術が完了

局所麻酔+笑気麻酔で施術が可能で、

  • ふらつかず帰宅できる
  • ダウンタイムが軽い
  • 当日から日常生活に戻れる

という患者様に優しい治療です。

小範囲脂肪吸引とは?

当院で行う脂肪吸引は、従来の大掛かりな手術とは異なり、小範囲だけを15〜30分で安全に脂肪を削る軽負担な施術です。

対応部位

  • あご下
  • フェイスライン
  • メーラーファット
  • ジョールファット
  • 二の腕・腹部など一部のボディ部位

「ここだけ薄くしたい」というピンポイントの悩みに最適です。

特徴としては

  • 静脈麻酔を使わず、笑気+局所麻酔のみ
  • 施術後ふらつかずに普通に帰宅できる
  • ダウンタイム最小限
  • 脂肪を“確実に”減らせる

特に顔は脂肪の厚さが1〜3mm程度しかない部位も多く、必要最小限を正確に削る技術が重要です。

フェイスタイト × 脂肪削り = 最強の小顔セット

この組み合わせは特に以下の悩みに向いています。

  • 丸顔
  • 下膨れ
  • フェイスラインのもたつき
  • 二重アゴ
  • ジョールのたるみ

理由は明確で、

脂肪を減らすだけでは小顔は完成しない。

引き締めだけでも小顔は完成しない。

だからこそ、

・フェイスタイト(脂肪層のタイトニング)

・小範囲の脂肪吸引(物理的ボリューム調整)

の複合が最も効果的なのです。

では症例とご覧ください!

まず二重アゴのたるみが解消されてます

 

フェイスラインのナチュラルにボリュームが少なくなってラインがくっきりしてます 😉 

そして正面像ですが、術前はやや長方形の顔面部がフェイスラインがややVラインに近づいて、バランス的に
小顔の印象になっていると考えます

このように結果として、

切らずに“骨格レベルの小顔”を実現できます。

 

切らずに小顔を形成する最も強力な治療となります!ご興味の方はぜひ無料カウンセリングはいつでも公式ラインでお待ちしています!

🤩東京ロイヤルクリニックの小顔治療プランとは?

✨東京ロイヤルクリニック式

切らずに“小顔を設計する”治療フロー

東京ロイヤルクリニックはショッピングスレッドやカベリン注射、モフィウスである程度認知していただいておりますが

クリニックのコンセプトは切らない小顔治療、小顔管理が専門分野です。あくまでそれぞれの施術その目的に手段に過ぎません。



顔の内部構造に合わせて“順番”を設計することが特徴です。

脂肪・靭帯・皮膚、それぞれの層に適切なアプローチを行い、

自然で上質な小顔をつくり上げていきます。 

今日はクリニックの治療メインコンセプトについて書いていきたいと思います!!!


🔰まずは入口:負担の少ない治療から

目的 治療 内容
脂肪の量を減らしたい カベリン注射 溶かしてスッキリ。二重あご・フェイスラインに最適
脂肪の質感改善・軽量化 ショッピングスレッド 脂肪層内に極細糸を入れて、引き締めと脂肪の再構築を促す

👉 “重い顔”を軽くし、治療の土台を作ります


🎯次に中心:支える位置を戻す

目的 治療 結果
たるんだ脂肪の位置を戻す アルテミスリフト / ロイヤルリフト フェイスラインが復活し、立体感がよみがえる

👉 脂肪を持ち上げて“元の位置”に再配置する

若返りの核となる治療です


🔒仕上げ:輪郭を“固定”する

目的 治療 結果
顔〜首までの引き締めと肌改善 モフィウス8 RF × マイクロニードルで、たるみ・毛穴・質感を一気に改善

👉 「輪郭の引き締まり」「肌の艶とハリ」を底上げします


🚀ステップアップ:より強い効果を求める方に

目的 治療 特徴
深い脂肪層の引き締め フェイスタイト メスなし脂肪RF、ジョール・顎下に強力

脂肪の形を物理的に整える

頬コケを埋めて馴染ませる

脂肪吸引(脂肪削り)

脂肪注入

必要な場所だけの脂肪をサッと取る、ダウンタイム最小吸引

コケている部分に足し算していく

👉 変化を実感しやすく、長く続く小顔へ


🌱さらに美しく:皮膚自体を若返らせる

目的 治療 効果
肌力の底上げ リズネ肌育注射 コラーゲン密度を増やし、シワ・ちりめん改善

👉 “構造”だけでなく、素材そのものもアップグレード


👀目元は専任手術

特に繊細な 目周りは手術で最適化

たるみ、くま、ふくらみ、眼瞼下垂にも対応します。専門的に対応します


🧭ロイヤル式 小顔の基本思想

🔹ただ痩せるのではなく

🔹ただ引っ張るのでもなく

脂肪・靭帯・皮膚を正しい位置と質に戻す=小顔の設計

その方の顔立ちに合わせて、

最短距離で美しくなるオーダーメイド治療を提供します。

小顔になりたい、戻りたい方は、ぜひ当院の無料カウンセリングを公式ラインよりお待ちしております!!!

 

🔥東京ロイヤル式 — 「攻めのモフィウス8」照射哲学

東京ロイヤルクリニックの桐生超智です。今日も引き続きモフィウスについて書きたいと思います

モフィウス8は単なるマイクロニードルRFではありません。

“どこを、何mmで、どの角度で、何ショット撃つか”──この設計によって効果は天と地ほど変わります!

私は毎回カウンセリングで患者様の表情を見たり触らせていただいて顔面解剖を確認し、脂肪の位置と靭帯の支点をイメージしてから治療を始めます。

なぜなら皮膚表面だけを焼く治療ではなく、構造を整える治療だからです。

■ 深さ(Depth)=結果の8割

クリニックによって「1mm〜2mmだけ」など浅層だけというところも聞きました😅。

それでは肌質改善で終了。リフトアップは起きません。

🔹東京ロイヤル式の基本ルール

  • 表皮〜真皮浅層:1mm
  • 真皮中層:2mm
  • 脂肪層(頬・ジョール):3.mm
  • サブメント(顎下):3–4mm

ポイントは部位ごとに深さを変える「層別照射」です。

同じ顔でも、脂肪が多い部位と薄い部位では“効かせる深さ”が違う。

これを理解せずに均一設定で撃つとこけ顔・萎縮・表層ばかり焼く失敗例が出ます。

場所によって均一の深さにしないことが大切です

■ 角度(Angle)=脂肪を“押し戻す”

私は特にメーラー脂肪・ジョール脂肪において打つごとに45°回転して打つ方法を多用します。

🔥理由

① より細かくRFを入れられること

② 角度をつけると「RFを支持靭帯側へ流し、位置を戻す」

→ リフトアップ+自然な輪郭ができること

つまり“ボリュームを削るのでなく、位置を正す”ということです。

■ 分割ゾーニング(部位ごとに役割が違う)

患者は「顔を1つの塊」と捉えますが、医師は最低でも10ゾーンで考えます。

🔹私の基本ゾーニング

  1. フォアヘッド(額)
  2. 目の周囲
  3. ゴルゴライン上
  4. メーラー脂肪
  5. 中顔面中央(鼻)
  6. ジョール
  7. マリオネットライン
  8. フェイスライン
  9. 顎下(サブメント)

ゾーンごとに深さとショット数が違う。

例えばほうれい線上部は3mm→2.0mmと階段構造で入れます。

これは脂肪の再配置や靭帯の補強→真皮の収縮、刻みジワの改善という順序に合わせた照射です。

■ ショット数=単なる「数」ではない

当院では1000ショット以上が基本ですが、

それは「多いほど偉い」ではありません。

🧠 私のモフィウスにおけるコンセプトとは

👉 ショットは面積ではなく意図に沿ってに使うのです

例)

  • 中顔面(ゴルゴライン上):皮膚のハリ → 2mmで面の形成
  • メーラー脂肪:位置補正 → 3mmで角度45°時に4mmも使用
  • ジョール脂肪:抑制+牽引 → 3mmでロングパルス
  • 顎下:沈着脂肪の減量 → 3.0–4.0mmで高エネルギー

その結果、小顔なのに“こけない”が成立します。

■ RF設定(出力)=部位ごとに変える

初めのうちは全顔同一設定で撃つものですが私は最低3レベル以上のパターンで切り替えます。

例:私のスタンダード(患者の痛み耐性が普通の場合)

  • 目周囲:低出力 + 2mm
  • 中顔面:中出力 + 3mm
  • ジョール:中出力 + 3mm
  • 顎下:高出力 + 3.0–4.0mm

🔥ここが結果を左右するのかな、、と思います

“リフトアップは皮膚でなく脂肪で作る”

真皮だけ焼いても輪郭は変わりません。

■ 仕上げ層(Finishing Layer)も超重要

最後に私は浅層2 mmの0.7 J以下で“艶”を作ります。

これにより

  • 肌のテクスチャ
  • 毛穴の締まり
  • 光の反射

が一気に改善し、

患者側の「若返った!」の体感を最大化します。

■ 痛みと安全性

当院では必ず

  • 麻酔クリーム
  • クーリング

を組み合わせます。

攻める=痛いではなく

攻める=目的に必要な層へ正確に照射です。

📌 最後に

モフィウス8は回数商材でも“肌の表面治療”でもありません。

「層」と「角度」と「支点」を理解した者だけが、真の小顔治療を実現できるデバイスです。

詩的にいえば

1000ショットはただの数字ではなく、

1000回の“意図”を顔に刻む作業。

受けるのが50代でも、60代でも、

脂肪の位置・靭帯の支点・コラーゲン再生は必ず反応します。

そこで初めて、切らずに顔を作り直すことができます。

ご興味のある方は東京ロイヤルクリニックの攻めのモフィウス8について公式ラインよりお問い合わせくださいませ!!!

✨アゴ〜フェイスライン・ジョール・メーラー脂肪吸引+フェイスタイト 「顔フル」施術の症例

こんにちは、東京ロイヤルクリニックの桐生です。

本日はアゴ下・フェイスライン・ジョール・メーラーをまとめて吸引し、フェイスタイト(RF引き締め)を併用した患者様の術後1週間の経過をご紹介します。

🔥結果はまだ“途中”ですが、すでに輪郭が変わっています

写真をご覧いただくと分かりますが👇

  • 顎下のもたつきがスッと消えはじめている
  • フェイスラインが下がらず滑らか
  • ジョール部の重みが軽くなった
  • メーラー(中顔面)も厚みが軽減

ここまでの変化がまだ1週間。

脂肪吸引は完成まで3〜6ヶ月かけて形が育っていく施術です。

早い段階でここまで輪郭が出るのは良いサインです。

🧠なぜ“顔フル”で吸うのか?

顎下だけ、フェイスラインだけ──

局所的に吸うと、別の部位の重みが強調されます。

  • 二重アゴだけ吸う → ジョールが強調
  • フェイスラインだけ吸う → メーラーが残る
  • 口横だけ吸う → 中顔面が重たく見える

顔は三角形の構造でバランスを取るべき部位。

だから私は4エリア同時設計を基本としています。

👑 顔フル脂肪吸引=輪郭の「再デザイン」

部分吸引=脂肪の「部分リフォーム」

結果の差は歴然です。

💡フェイスタイト併用が強すぎる理由

吸った脂肪量に関係なく、皮膚は必ず余ります。

ここで多くのクリニックは放置しますが、それが「たるみ」「戻り」「影」の原因。

RFの熱(〜70℃)で内部を収縮 → 皮膚を“縮める方向へ”誘導

これがフェイスタイトの役割であり、吸うだけでは絶対に作れない輪郭です。

今回の症例は皮下層を丁寧にRF照射しています。

そのため1週間でも輪郭が強く出ているのです。

⏳1週間はまだ序章|ここから拘縮期に入ります

患者様も写真だけ見ると

「もう完成では?」と思ってしまうのですが…

🟡1〜8週:拘縮期(硬さ・凹凸・ツッパリ)

🟢8〜12週:整ってくる

🌟12〜24週(3〜6ヶ月):完成

脂肪吸引は回復の医学。

1ヶ月後や2ヶ月後の写真は広告用であり、医学的な“完成形”ではありません。

私は半年間伴走して輪郭を育てます。

🌡️当院の麻酔:安全設計

患者様は…

「手術中は全く覚えていません✨」

「気づいたら家にいました、普通に帰れたようです!」

という感想。

この回は麻酔科の先生のタッグ前だったため、やや鎮静が強かったですね

私は脂肪吸引にも集中しますので麻酔科の先生がいると非常に安心です

安全こそ最強の術後結果につながります。

🩹術後ケア

  • 当日は包帯で圧迫
  • 翌日〜3日はご自身でガーゼ+圧迫
  • その後は着圧フェイスバンドへ移行
  • 術後の不安はLINEで院長へ直接相談OK

拘縮・内出血・左右差は全て“回復過程”。

怖がらず一緒に経過を見ていきましょう。

📍今回のポイントまとめ

✔ 顎下〜メーラーまで4エリア同時吸引

✔ フェイスタイト併用で皮膚収縮

✔ 1週間でも輪郭は明らか

✔ 完成は3〜6ヶ月

✔ 麻酔科+院長オペ=安全性を担保

🌸ご相談はお気軽に

  • カウンセリングは必ず院長
  • 1日1件のみ(安全のため)
  • 脂肪吸引の月枠は限定です

📲 ご予約はプロフィールの公式LINEから

 

✨【脂肪吸引キャンペーン】トップ麻酔科とタッグで“安全に結果へ”✨

こんにちは、東京ロイヤルクリニックの桐生です。

脂肪吸引キャンペーンの手術が始まりました🌟

ここにくるまでに、反響のあまりキャンペーンカウンセリングをお断りしてしまったり、逆にキャンセルさせてしまったり、準備の完璧でないことでリスクしてもらったりで、沢山の患者様に多大な迷惑をおかけしまったことを重ね重ねお詫び申し上げます、、、、!  
トップの麻酔科の大原先生や形成外科の橋爪先生のご協力も得て、安全で結果も出せるように脂肪を取る→から痛みなく『ボディラインを整える』理想の脂肪吸引として

こだわることに患者様にご負担かけたことも申し訳に思っております、年内まで直走っていきたいと思っています

 

今日は脂肪吸引が気になっている方へ、安心して一歩踏み出せるように「当院のキャンペーン症例」と「実際の流れ」を丁寧にご紹介します😊

💎 脂肪吸引って、どんな手術?

まず大前提としてお伝えしたいのは、脂肪吸引は“脂肪をごっそり削る手術ではないということです。

「余計な脂肪をなくす ➡️ 皮膚を引き締める ➡️ 形を作る」

この3つの工程を安全に、医学的に積み重ねる手術**です。

(📌ここ重要なので2回言います)

ごそっと吸って終了!ではないです。

“吸って終わり”は危ない。

結果が綺麗になるのは“正しい順番で進めた脂肪吸引”です。

🔥 当院の脂肪吸引の強み

🛡️① トップクラスの麻酔科医が「命」を守る

美容外科で最も事故が起きやすいのは「麻酔」です。

この部分を蔑ろするのは絶対にいたしません。

今回の手術は現役麻酔科専門医が専任で入り、

私は脂肪吸引そのものに集中。

(吸引の時はガウンを着用)

吸引して脂肪の厚さを測っています

患者さまは終始安心して眠っていました💤

「手術中は全く覚えてなかったです!」

「帰りもスタスタ歩けました!」

という感想を頂きました☺️

プロの麻酔は本当にすごいです。

“眠り方”ひとつで回復スピードまで変わります。

💧② 麻酔液(チューメセント)で“痛みを消す”

麻酔をかけている間に、薄めた麻酔液をデザインした脂肪層に浸透させます。

これが痛みを消し、出血や血管損傷を抑えます。

患者さんはこのステップを体験しません。

ただ寝て、起きたら終わっているだけです😪💤

✂️③ 脂肪を“狙って吸う”

チューメセントで痛みと出血を抑えた後、

実際に脂肪を吸引していきます。

ここが多くのクリニックでは「量の勝負」になりますが、

当院は違います。

🔹 必要な脂肪だけ取る

🔹 浅層に触れ、皮膚が戻る力を引き出す

🔹 凹凸が出ない“面”での吸引

脂肪はただ取ればいいわけではありません。

“デザイン”して吸うのが私の脂肪吸引です。

🔥④ ボディタイトで引き締め!

吸引後の皮膚が余ってたるまないように、

RF(ラジオ波)で内部から加熱して収縮させます。

💡ここがロイヤル式の核心です👇

吸って終わり → 皮膚が弛む

RF併用 → スッキリまとめる

ボディタイト(フェイスタイト)は

ただの“オプション”ではありません。

未来の完成形を作るための武器です。

💦⑤ 最後に残った麻酔液をしっかり排出

吸引後は、余った麻酔液を絞り出す工程があります。

ここを丁寧にやらないと

翌日の腫れが倍になったり、圧迫がツラくなったりします。

1日でも早く日常に戻ってもらうため、

私はここを「時間をかけて丁寧に」行います。

(正直、ここが一番大事と言ってもいいくらい🤫)

🩹⑥ 包帯でぐるぐる固定

最後に包帯で“ギュッと”固定します。

これが大事。

なぜなら、肌は脂肪が減った分だけ居場所を探すからです。

翌日〜3日程度で着圧着に切り替えてもらい、

腫れ・むくみ・拘縮を抑えていきます。

🔸顔→当日だけ

🔸二の腕→2週間

🔸腹部→1〜2週間

部位ごとに適切な期間があります。

💪 手術を終えた患者さまへ

今回は本当に頑張ってくださいました👏

麻酔科の先生の安定した管理のおかげで、覚醒時もフラフラせず歩いて帰宅。

夜間の経過も安定していました。

患者様本人の言葉👇

「寝てたら終わってました…!覚えてません!」

「思ったより怖くなかったです!」

「最初の“勇気”が一番大変でした!」

この瞬間に立ち会えるのが医者として幸せです。

📆 脂肪吸引は“完成まで3ヶ月から6ヶ月”

ここも必ず伝えます👇

❗️術直後 → むくみ

❗️1〜3週間 → 拘縮=硬さ・凹凸(正常)

❗️1〜3ヶ月 → 皮膚収縮

🌟 3〜6ヶ月 → 完成

医学的には半年で完成です。

私は必ず患者さんと半年は伴走します。

LINE相談も遠慮なくどうぞ📩

📸【取れた脂肪はこちら】

(※苦手な方はスクロール注意⚠️)

👇👇👇

🧈🧈🧈

脂肪は“敵”ではありません。

コントロールするものです。

その役割が私の仕事です。

🚨 最後に

脂肪吸引を検討中の方へ。

  • 体重を減らす手術ではありません
  • 人生のコンプレックスを整える手術です
  • 顔を作る
  • 体のラインを再設計する
  • そして何より「不安を消す」

あなたの不安を正面から受け止めるのが、ロイヤル式脂肪吸引です。

🌈 カウンセリングは1日マックス3枠まで

安全のため手術は1日1件だけ。(余裕ができたらルールを変えていきます)

相談はゆっくり時間を取ります。

📲 ご予約はプロフィールの公式LINEから

🕰 夜の診療OK

🏥 広尾駅 徒歩30秒

あなたの“勇気の一歩”を

僕が責任を持って受け止めます。

 

鼻中隔ヒアルロン酸の素晴らしさ — 美しさとバランスを叶える“鼻整形の新常識”

「鼻を高くしたい」「横顔のラインを整えたい」――そんな願いを持つ方にとって、いま最も注目を集めている施術が鼻中隔ヒアルロン酸注入です。従来の鼻ヒアルロン酸と一線を画すこの施術は、鼻先から根元までを美しく整え、顔全体のバランスを自然に変えることができます。

本記事では、美容医療の専門的な視点から、鼻中隔ヒアルロン酸の魅力と他施術との違い、安全性、そして理想的な仕上がりを実現するポイントまで詳しく解説します。


■ 鼻中隔ヒアルロン酸とは?

鼻中隔ヒアルロン酸とは、鼻の中心を支える“鼻中隔(びちゅうかく)”のラインに沿ってヒアルロン酸を注入する施術です。鼻中隔は鼻先から鼻根までをつなぐ軸のような存在で、ここを補強・整えることで、鼻の高さ・角度・全体の印象を精密にコントロールできます。特に長さを作ることで鼻のバランスを整えます

従来の「鼻筋にまっすぐヒアルロン酸を入れる」施術に比べて、

  • 鼻先が自然に持ち上がる

  • 横顔(Eライン)が美しく整う

  • 顔全体のバランスが改善される

    といったメリットがあります。

まさに、“構造を意識したヒアルロン酸デザイン”といえるでしょう。


■ 鼻中隔ヒアルロン酸の魅力 ① ― 手術級の立体感を、注射だけで

鼻整形というと「プロテーゼ」や「鼻中隔延長手術」を思い浮かべる方も多いでしょう。確かにこれらの手術は半永久的な効果がありますが、ダウンタイムやリスク、費用の面でハードルが高いのも事実です。

一方で、鼻中隔ヒアルロン酸は注射のみで、手術に近い仕上がりが期待できます。

・鼻先の角度を細かく調整できる

・鼻根から鼻尖への流れを美しく作れる

・短い施術時間(10〜15分)で完了

といった利点があり、“ノーダウンタイムで理想の鼻”を実現できます。

特に、正面からの印象だけでなく横顔の美しさが際立つのが特徴です。Eライン(鼻先・唇・顎を結んだライン)が整うことで、フェイスラインまでスッキリと見える効果も期待できます。


■ 鼻中隔ヒアルロン酸の魅力 ② ― 顔全体の黄金比が整う

鼻は顔の中心に位置するため、わずかな変化でも全体の印象を大きく左右します。

鼻中隔に適切なボリュームを加えることで、

  • 顔の“縦の比率”が整う、特に小鼻より中心の鼻柱を下げることでバランスが整います

  • 目元や口元との距離感が自然に調和

  • 顔全体がスッと引き締まって見える

    といった効果が得られます。

特に、鼻先が少し垂れ下がっているタイプや、団子鼻で立体感が出にくい方に適しています。鼻先をわずかに支えることで、まるで糸で引き上げたようにスッとした印象になります。


■ 鼻中隔ヒアルロン酸の魅力 ③ ― 自然で柔らかな仕上がり

「ヒアルロン酸を入れた鼻は硬そう」「不自然に高く見えるのでは?」

そんな不安を持つ方も多いですが、鼻中隔ヒアルロン酸は自然さを最優先にデザインされます。注入する位置が鼻の中心軸に沿っているため、皮膚表面に余計な膨らみが出にくく、横から見ても自然なカーブを描きます。症例写真でわかると思います

また、近年では高密度・高弾性のヒアルロン酸製剤が登場しており、変形や吸収が遅く、持続期間も約12〜18か月と長めです。

日常生活に支障をきたさず、メイクや表情の変化にも自然に馴染みます。


■ 安全性と注意点 ― 経験豊富なドクター選びが鍵

ヒアルロン酸注入は手軽な施術に思われがちですが、鼻は顔の中でも特に血管が複雑に走る部位です。誤った位置への注入は、皮膚壊死や視覚障害などのリスクを伴う可能性があります。

そのため、鼻中隔ヒアルロン酸は、解剖学的知識と精密な技術を持つドクターによる施術が必須です。

・カニューレ(鈍針)を使用し血管を避ける

・少量ずつ、圧をかけずに丁寧に注入

・リアルタイムで形を確認しながら微調整

といった工程を重ねることで、安全かつ理想的な結果が得られます。

信頼できるクリニックでは、事前のカウンセリングで顔全体のバランスを分析し、横顔や角度ごとのシミュレーションを行うことが多いです。ここで“鼻だけ”を見るのではなく、「顔全体の harmony(調和)」を意識することが、美しさの鍵になります。


■ 鼻中隔ヒアルロン酸が向いている人

以下のような方には、特に鼻中隔ヒアルロン酸がおすすめです。

  • 鼻先を自然に高くしたい

  • 横顔を整えて美しいEラインを作りたい

  • 手術には抵抗があるけれど、変化はしっかり欲しい

  • 鼻筋だけでなく鼻先の角度まで改善したい

  • 団子鼻や鼻先の下がりが気になる

つまり、「自然な範囲で理想の鼻を叶えたい」という方に最適な施術といえます。


■ まとめ ― 鼻中隔ヒアルロン酸で、“理想の美バランス”を手に入れる

鼻中隔ヒアルロン酸は、ただ鼻を高くするだけではありません。

顔全体の構造を理解し、中心軸を整えることで“調和の取れた美しさ”を引き出す施術です。

手術のような大きな負担もなく、施術時間はわずか15分ほど。

鏡を見るたびに、自分の横顔や正面のバランスが整っているのを実感できるでしょう。

美は、ほんの少しの「構造の変化」で劇的に変わります。

鼻中隔ヒアルロン酸は、その“黄金比への第一歩”を叶える、現代美容医療の最前線です。

🎉<年末スペシャル企画>脂肪吸引<フェイスタイト・ボディタイトもご希望次第>【年内限定モニター10名 90%OFF】🎉

*大変盛況のため全ての枠が埋まってしまい、キャンペーンは終了となりました

11月13日時点 

吸引カウンセリングにすでにご予約済みの方には大変恐縮ですが個別に連絡を行っていないため

お手数ですがご来院の前に一度ご確認ください!ご迷惑おかけいたします!

 

2025年の締めくくりに、最高の自分へアップデート。

東京ロイヤルクリニックから年末限定の特別キャンペーンをお届けします。


💎年末限定・脂肪吸引モニターのスペシャルキャンペーン

🎯 脂肪吸引、フェイスタイト/ボディタイト、静脈麻酔もご希望次第!

通常価格からなんと90%OFF!モニターを募集します

今年頑張った自分へのご褒美に、

“いらない脂肪”をリセットして、

“理想のフェイス&ボディライン”を手に入れませんか?


📋キャンペーン詳細

内容 説明
🎁 対象 脂肪吸引・フェイスタイト・ボディタイト・静脈麻酔
💰 割引率 通常価格より 90%OFF
👩‍⚕️ 定員 年内施術限定 10名様 のみ
📅 施術期間 2025年12月末までに施術可能な方
📍 対象部位 顔・顎下・二の腕・腹部・腰・太ももなど、どの部位でも可(複数部位も対応)
📸 モニター条件 当日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後の 合計4回撮影にご協力ください
⚠️ 注意事項 医師の判断により、モニター適用できない場合や部位制限がある場合があります
🔁 再施術保証 吸引後に取り残しがあると医師が判断した場合、再施術無料対応
💡 同時施術 モフィウス8、糸リフト、脂肪注入などの相乗施術も同時対応可能

🔄施術までの流れ

① カウンセリング予約(必須)

まずはカウンセリングのご予約をお願いします。

カウンセリング時に、見積書とモニター説明用紙をお渡しします。

すでに他施術で来院されている方は、その日にカウンセリングも対応可能です。


② お支払い・ご予約確定

カウンセリング後、院内決済または後日お振込みでお支払いが可能です。

今回のキャンペーンでは固定具はご自身で用意していただきます

お支払い確認後、施術日のご予約が確定します。


③ 手術日(1日2枠限定)

  • 実施日:月・木・金・土曜日のみ

  • 時間帯:16:00〜/19:00〜(各日2枠)

  • 所要時間:施術内容によりますが、約2〜3時間で完了予定。


✨対象施術について

💠脂肪吸引

余分な脂肪を丁寧に除去し、理想的なボリュームと輪郭を形成します。

顔・ボディ問わず「無理なく」「安全に」「美しく」仕上げます。


🔥フェイスタイト/ボディタイト(エンブレイスRF)

脂肪吸引と同時に高周波(RF)エネルギーで皮膚を内側から引き締める最新テクノロジー。

たるみの改善・皮膚のタイトニング・コラーゲン再生を促進します。

脂肪を“取るだけ”ではなく、肌も引き締めてリフトアップ!

今回は脂肪吸引がメインなのでエンブレイスRFだけの施術は対応していません。そして脂肪吸引にエンブレイスをつけることを強くお勧めします

脂肪を取ってから引き締めることで美しいラインができます


🌙静脈麻酔

痛みや恐怖心を最小限に。

眠っている間に施術が終わるような、リラックス麻酔は別途モニター11000円料金がかかります。場所によっては静脈麻酔無しでも対応できます


💬桐生からのコメント

「脂肪吸引はデザインが命です。

単に脂肪を取るのではなく、“どこを残すか”を見極めて自然な陰影をつくることで、

小顔・美ボディの完成度が大きく変わります。

年末のこの機会に、最適なバランスであなたの理想を形にしましょう。」


📞ご予約・お問い合わせ

📍 東京ロイヤルクリニック(広尾駅前)

📅 診療日:月・木・金・土(16:00〜21:00)

公式ラインより申し込みください

👉「年末キャンペーン希望」とお伝えください。

モニター枠は先着10名様限定となりますので、お早めにどうぞ!


🎀まとめ

✅ 年内限定10名・脂肪吸引モニター90%OFF

✅ フェイスタイト・ボディタイト・静脈麻酔も含む

✅ 再施術無料保証つき

✅ カウンセリング必須・撮影4回モニター制

この機会を逃すと、次はありません。

「今年中に変わる!」を実現する、最高のチャンスです✨

例えば料金は

*予告なく料金が変更になる場合があります。カウンセリングの際に見積もりを作った時点での料金が適応になりますのでご了承ください

*キャンペーン終了時はブログ更新します。
すでにカウンセリングご予約してあっても個別にその旨の連絡は行なっていないため、お手数ですが来院前には一度ご確認ください。

 

【症例紹介】40代女性の眼瞼下垂手術 - 以前の手術後の窪み目を改善!

こんにちは、東京ロイヤルクリニックの桐生です。

今回は、眼瞼下垂手術(挙筋前転術)を受けられた40代女性の症例をご紹介します。


🔹ご相談のきっかけ

この患者様は10年前にすでに他院で眼瞼下垂の手術を受けたご経験がありました。

しかし、時間が経つにつれて再び「まぶたが開きにくい」「視界が狭く感じる」「肩こりがつらい」といった症状が出てきたとのこと。

また、過去の手術の影響で「上まぶたが窪んで見える」ことも気になっており、

再手術による改善を希望されました。


🔹術中のポイントと工夫

今回は局所麻酔下で挙筋前転術を行いました。

術中、過去の手術の影響で眼窩脂肪が奥に引き込まれており、

見つけ出すのに少し苦労するパターンでした。

以前の手術で脂肪が部分的に切除されているケースもありますが、

今回は慎重に剥離を進め、無事に脂肪を確認。

その上で挙筋腱膜を前転させ、脂肪を前方に移動(脂肪前転)して固定しました。

これにより、まぶたを開く力を回復させると同時に、

凹み目の改善にもつながりました。


 

🔹術後の仕上がり

ビフォー・アフターをご覧いただくと、

開瞼力がしっかりと戻り、目の開きが自然でバランス良く整っています。

左右差もなく、まぶた全体がふっくらとした印象になりました。

「視界が明るくなった」「肩こりが軽くなった」と患者様にも大変喜んでいただけました😊


🔹眼瞼下垂手術のポイント

眼瞼下垂は「まぶたが下がる」だけでなく、

視界の狭窄や眼精疲労、肩こり、頭痛など

全身に影響することもある症状です。

また、加齢や過去の手術の影響で「窪み目」「左右差」「上まぶたのへこみ」などが出ることもあります。

そのため、解剖学的構造をしっかり理解した上で、

腱膜と脂肪の位置を丁寧に調整することが何より大切
です。


🔹まとめ

再手術であっても、適切に腱膜と脂肪の位置を整えることで、

自然で美しい開瞼が可能です。

「まぶたが重い」「視界が狭く感じる」「目の印象を明るくしたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

📩 ご予約・カウンセリングは 公式LINE がスムーズです。

東京ロイヤルクリニックでは、機能と美しさの両立を大切に、

お一人おひとりに最適な眼瞼手術を行っています。

料金

眼瞼下垂術 挙筋腱膜前転法(二重全切開、脂肪取りを含む) ¥473,000

 

脂肪吸引の拘縮(こうしゅく)とは?

脂肪吸引の拘縮(こうしゅく)とは?

〜顔やボディで起こる「硬さ」「つっぱり」の正体と対処法〜

脂肪吸引を受けてしばらく経ったあと、「皮膚が硬い」「つっぱる」「デコボコして見える」と感じる方がいます。

それがいわゆる拘縮(こうしゅく)です。

術後の経過で多くの人に起こる自然な反応ですが、見た目や感触に不安を抱く方も少なくありません。

この記事では、拘縮とは何か・なぜ起こるのか・どのように改善していくのかを、顔やボディ別に詳しく解説します。


拘縮とは?医学的なメカニズム

拘縮とは、脂肪吸引後に皮下組織が硬くなり、皮膚が引きつるように感じる状態のことを指します。

これは「失敗」ではなく、創傷治癒(そうしょうちゆ)=治るための過程の一つです。

脂肪を吸引すると、皮下には微細な炎症が起こり、線維(コラーゲン繊維)が増えていきます。

この線維が皮膚と筋膜をつなげるように再構築される過程で、一時的に硬く、つっぱったように感じるのです。

つまり拘縮は「皮膚が内側から再生している証拠」であり、時間とともに柔らかく、滑らかに戻っていくのが一般的です。


拘縮の時期と経過

● 1〜2週目:浮腫みと違和感の時期

術後すぐは腫れ・むくみが中心で、まだ拘縮は始まっていません。

マッサージや圧迫固定をしっかり行い、炎症を抑える時期です。

● 3〜6週目:硬さ・つっぱりが出てくる

この頃から「皮膚が硬い」「押すと痛い」「笑うと引きつる」と感じ始めます。

最も拘縮が強く出るピークです。

● 2〜3ヶ月目:柔らかくなってくる

線維が成熟し、組織が馴染んできます。

マッサージや温め(温熱療法)インディバを続けると改善が早まります。

● 6ヶ月〜1年:自然な質感へ

時間の経過とともにコラーゲンが再構築され、皮膚の質感や輪郭も整ってきます。


顔の脂肪吸引と拘縮

顔(頬・フェイスライン・あご下)の脂肪吸引では、皮膚が薄くデリケートなため、

拘縮が出やすく、見た目にも分かりやすいという特徴があります。

特にあご下やフェイスラインでは「ボコボコして見える」「笑うと違和感がある」などの症状が出やすいですが、

これは線維が皮膚の下で再生している途中で、3ヶ月を過ぎると滑らかに変化していくのが一般的です。

ただ、顔やアゴは普段から動かす部分なので拘縮期間は短めになりやすいことが多いです

また、RF(高周波)やフェイスタイトなどの治療を組み合わせることで、拘縮をコントロールしながら引き締めることも可能です。

「硬くならない脂肪吸引」というより、「美しく締まりながら治る脂肪吸引」を目指す時代になっています。


ボディの脂肪吸引と拘縮

腹部・太もも・二の腕などのボディでは、顔より皮下脂肪が厚いため拘縮が出る範囲も広くなります。

例えば、

  • お腹が「板のように硬い」

  • 太ももが「つっぱって歩きにくい」

  • 座ると違和感がある

といった症状はよくある経過です。

ただし、これも時間の経過で確実に改善していきます。

重要なのは、圧迫固定を正しく行い、血流を保ちながら組織を整えることです。

マッサージを焦って早く始めすぎると炎症が長引くこともあるため、医師の指示のもとで段階的にケアを進めましょう。


拘縮を早く改善するためにできること

① 圧迫固定を正しく

術後1〜2週間は、皮膚が均一にくっつくように圧迫固定を行います。

ずれや締めすぎは血流を妨げるので、専用ガーメントやフェイスバンドを使いましょう。

② 温める(温熱療法)

3週間を過ぎた頃から、軽く温めて血流を良くするのがおすすめです。

ホットタオルや入浴などで代謝を上げると、拘縮が和らぎやすくなります。インディバのサロンに通うのもいいでしょう

③ マッサージ・ストレッチ

硬くなった部分を優しくほぐすようにマッサージ。

無理な力は禁物で、痛気持ちいい程度に。

顔の場合は表情筋を動かすストレッチも効果的です。

④ 医師によるフォローアップ

拘縮が強い場合は

自己判断で放置せず、定期的に経過を見せましょう。当院ではすぐに診察ができる体制をとっています


拘縮を悪化させないための注意点

  • 強いマッサージを早期に行わない

  • サウナや激しい運動は術後2〜3週間は避ける

  • 栄養不足(タンパク質・ビタミンC不足)は治りを遅くする

  • 不安な症状(熱感・強い痛み・赤みの悪化)があればすぐに医師へ


まとめ:拘縮は「きれいに治るための通過点」

脂肪吸引後の拘縮は、ほとんどの人に起こる正常な経過です。

硬さや引きつりを感じても、それは「引き締まっていく途中」のサイン。

大切なのは、焦らずに時間を味方につけること。

正しいケアと医師のフォローアップで、最終的には滑らかで引き締まった理想のラインに仕上がっていきます。


東京ロイヤルクリニックでは

顔・フェイスライン・ボディの脂肪吸引において、フェイスタイトやボディタイトなどRFエネルギーを組み合わせ、拘縮を味方につける治療設計を行っています。

術後の経過やケアも丁寧にフォローしますので、安心してご相談くださいませ!!

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クリニック情報

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