目の下脱脂(目のクマ取り)の症例詳細! | 東京ロイヤルクリニック

目の下脱脂(目のクマ取り)の症例詳細!

2020.07.20

目のクマ取り(目の下脱脂)

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今日は『目の下の脱脂(クマ取り)』の症例説明です。

以前も紹介した方ですが、症例写真をわかりやすく改善してみたので改めて紹介です。

全部の角度で比較したものを載せましたのでご覧いただければ幸いです!

 

目の下のクマに悩まれる方は多いです。

クマの種類にもよりますが、疲れているように見える、『ぽっこりとしたクマ』の場合には、原因は目の下から『眼窩脂肪』が突出して目立っているのが原因です。

もう少し詳しく言うと、『眼窩脂肪』は本来は目の奥にある脂肪で眼球のクッションの役割を担っていますが、年が経つにつれて目の下にある『眼窩隔膜』とういう部分が緩んでくると、脂肪が下に移動してきて表面に突出します。

これがクマの原因で、涙袋の下あたりに影がでてきて老けた印象を周囲に与えてしまいます。

40代の男性の方で症例を見てみましょう。

診察では
目の下が膨らんでいる、特に内側が目立ちます。ただ眼窩脂肪自体は目元の外側まで出ているタイプなので、その辺りは取る脂肪の場所や量を調整しつつ、『目の下脱脂術』をする必要があることを説明させていただきました。

ちなみに女性の場合は内側、中間側の脂肪が出ているとすぐクマが目立つようになるので、早いうちに脂肪を取ってあげるとキレイな目元を保つことができます。

 

手術の内容の説明です。 

目薬麻酔をしたのち局所麻酔注射をします。痛みはそこだけです。しっかり効かせますので、それ以外は痛くありません。眼の裏の粘膜側から小さな穴を開けます。

粘膜なので穴は縫わなくても自然に塞がります。肌表面に傷がつかないので傷跡の心配がないのは、目の下脱脂術の大きなメリットです。

穴からマイクロ操作で、奥にある脂肪をひっぱり出して切除します。脂肪の位置は、内側、中間側、外側とあり、実はその他も細かくパーツ分けされています。切除して止血しながら、その切除部分や量を調整するのが腕に見せどころと言えます。

 

術前術後の比較写真をご覧ください

正面

術前は涙袋とその下の脂肪が合体するような感じでクマが目立っていましたが、術後は脂肪が取れて涙袋が強調されました。涙袋は若々しさの象徴なので

ここがくっきりさせるのが重要です。

斜めの比較画像も見てみましょう

右45°

左45°

明らかに目の下の膨らみが解消されて、若々しいイメージになっているかと思います。

では真横から見てみましょう。

右真横

左真横

補助線を引いたので、涙袋と脂肪の部分の合体されてクマになった部分が解消されているのがわかるかと思います。

目の下脱脂術は、取る脂肪の量や場所のコントロールが非常に重要なので、神経を使いますが、結果がすぐ明確に出るのでやりがいのある手術です。

ドクターキムの無影灯や、マイクロルーペを使うこと、細かな操作ができるためのチタン鑷子や最高のバイポーラ(出血しないようにする医療機器)が揃ったのでより結果にこだわることができます。

手術時間は約30分くらいかかります。

腫れは1週間で半分くらい引いて、あとはゆっくりとムクミが失くなっていきます。完成は3ヶ月後です。

合併症:出血、感染、腫脹、

もしクマを無くして若くなりたい、目元の膨らみが気になる、、、そんな悩みがあって目の下脱脂術に興味のある方はこちらをクリック!

目の下脱脂術(目のクマ取り)

料金   280000円(税抜)

 

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