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大晦日格闘技で私が一番興奮したのは『田中VS井岡』

またまた、女性には全く興味のない話題を書きますー、、、、

大晦日に格闘技の大会をするのが当たり前になって何年が経ったのでしょうか。一番熱いときにはK1、プライド、猪木ボンバイエの3つの舞台を同時に中継でしたからね、、、チャンネルを試合ごとに変えたり、テレビを二つ用意してなんとか同時に見たりした時代からはだいぶスケールダウンしていましたが、やはり面白いものです。

今年の格闘技での話題は、やはり堀口恭二の凄さですよね。怪我で1年4ヶ月後のリベンジ戦、カーフキックというローキックのある種類で狙ってのまさに攻略、、、足の膝下外側は腓骨神経があるので圧迫などダメージを受けると痺れちゃうんですよね。これはきつい、、まず痺れて立てなくなります。また、これに対策するとすれば、シンプルにスネを外側に向けてローキックを上手く受けること、これができれば驚くほど全く痛くないんですが、、、そうなったらなったでまた対策をされるのでそんな簡単な話じゃないですよね。

膝で受ければ良いのかもしれませんがその辺りは細かなテクニックもありますし。カーフに対する対策が思いついたとしても実現できるキャパシティーは朝倉海にはまだなかったかもしれません。混沌としている格闘技界にドキドキしている自分がいます。

でもが、今回一番私が面白かったのは、国内ボクシング界の大一番、東京・大田区総合体育館で行われた。WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ、世界4階級制覇の井岡一翔と3階級制覇の田中恒成が激突する試合でした。

ボクシング団体は大きなものは4つあり、階級はどんどん細かくなり、、正規王者、暫定王者、スーパー王者、休養王者と、10数年前に比べるとボクシング世界チャンピオンは十倍くらい増えたように思います。その分、当然として価値は下がったんじゃないかなって思います。ましてや軽量級で日本人対決にはいい加減辟易していましたが。今回の試合は熱いものがありました。

3階級制覇の田中恒成は、今回で世界最速の4階級制覇がかかり、知名度はないもののモンスター井上尚弥を凌駕する戦歴ではあります。また井岡は3階級制覇という今までの日本人にはありえない夢を叶えた選手であり、まさにボクシングエリート。ただし30代になりピークは超えた状態。

戦前は田中有利の評価で、コロナ渦でしたが田中の筋肉のつき方素晴らしく、試合始まってからの動きのキレも圧倒的でした。反応の早い左ジャブをサクサク放つ田中に対しては、井岡は反射スピード、パンチスピード、フィジカルの全てが劣っていたように見えました。

しかし、昔3階級制覇がかかった時にテクニックに翻弄されて負けたことのある井岡、その後離婚を経て、海外デビューしたことは知っていましたが細かいことはわからないにしても左腕にタトゥーと刻んで海外っぽい髪型をしていたことに違和感があったことは否めません。

試合は田中の調子の良さが目立ちます、しかしよく見直してみると距離をわざと田中の距離でパンチを受けて、上半身のバネでいなしつつ立ち位置をずらしつつ

田中にパンチを打つ時には正面に立って田中のガードの内側を打つ状況を作り出していました。 ガードの方法も相手からは半身になってて非常にパンチの当てづらい立ち位置をキープしていました。

4ラウンドくらいになると、、、、、上半身でパンチを受けつつ、田中にわからないようにゆっくりと下半身を近づかせて相手に近づけさせて

打たれた時に打ち返すスピードを次第に早めていきました。これが田中の反射神経を凌駕し打ったら打たれる、、カウンター気味に入っていく状況となりました。

しかも手数も下パンチ、上アッパー、左右フックと引き出しが多いのに比べ、パンチをもらい次第に距離感を失った田中は攻撃方法が単調になっていきました

もちろん自力は田中の方が上かと思います。後半の最後の最後は田中の必死の連打に振り回される井岡もいました。

しかし、さすが天才井岡、、最後はきっちり正面からストレートを与えてダウンを取って見事なKO!老獪なテクニックで若いチェレンジャーを翻弄することはあっても完全にダウンを取るのは案外できないことです。まさに玄人好み。

ピークを超えたパッキャオが現役バリバリの無敗のチャンプに年齢に則った戦略でダウンとって勝利を収めた試合に構図が似ていて、とても面白かったです。

ボクシングって知れば知るほど、2本の腕でパンチを撃ち合うんではなくて、動きとパンチを使って自分のペースや陣地取りをするイメージのゲーム性の強いものとわかります。日本人選手にはそういった印象が少ないのですが、今回井岡選手はステップといい外見といい、、ほとんど海外の選手と言っていいくらいのプレイスタイルでしたね。

お互いのベストと尽くして、かつ勝敗が明確についたことはお互いの選手にとってもいい事だと思います。いやー、素晴らしい試合でした。

井岡は、そもそも細めのボクサーで八重樫と対戦した時には精密な機械というイメージでした。3階級制覇がかかった試合で老獪なボクシングに翻弄されて負けて以来

海外でのデビューで去年のタイトルマッチで相当な変化を遂げているとは思いましたが、ついに花開いたんだなあ、、、と一ボクシングファンとしては嬉しい限りです。

田中恒成も、今回にかなりのビルドアップや練習をしてきたことがわかりましたが

この敗戦を糧にもっともっと強くなって欲しいですね。

それにしても井上尚弥は、、負けることなく、ピンチピンチでも途中途中引き出しを出して勝利を掴み取っているんですよね、、やはりすごい。

 

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